サビが目立つ物置小屋を3回塗りできれいに再生/川越市下広谷・W様邸
【工事概要】
・エリア:埼玉県川越市下広谷
・お客様:W様邸
・物件種別:物置小屋(金属製)
・工事内容:サビ止め塗装(下塗り+中塗り+上塗りの3回塗り)
・施工期間:2日間
・施工金額:11万円(税込) ※在庫塗料の活用により割安でご提供
・使用材料:サビ止め下塗り+上塗り(在庫塗料を活用)
■ お客様のきっかけ・お悩み
「物置小屋のサビが目立ってきたので、きれいにしたい」とのご相談をいただきました。
金属製の物置はサビが出やすく、放置すると見た目が悪くなるだけでなく、穴あきや強度低下にもつながります。
「気になるうちに、きれいにしておきたい」というお気持ちにお応えしました。
■ 施工前の状態
物置小屋の表面にサビが広がり、見た目が気になる状態でした。
サビは一度出ると内部へ進行を続けるため、表面を塗るだけでは止まりません。
サビをしっかり落として、サビ止めで抑えてから塗装する必要がありました。
■ ご提案内容とこだわり
サビを落としたうえで、サビ止めの下塗りから中塗り・上塗りまで、しっかり3回塗り重ねて仕上げました。
物置のような小さな建物でも工程を省かず、下地から丁寧に塗ることで、見た目のきれいさと保護性能を長持ちさせます。
今回は当店で在庫していた塗料を活用することで、品質はそのままに、費用を抑えた11万円でご提供できました。
小さな工事でも「必要なことはきちんと、費用は無駄なく」を大切にしています。
■ 施工の様子(施工手順)
サビの塗装は、塗る前の下準備と、塗り重ねる丁寧さで仕上がりと持ちが決まります。
各工程の意味をご説明します。
1. ケレン(サビ落とし)
工具や研磨材でサビを削り落とします。
サビを残したまま塗ると、塗膜の下でサビが進行し、すぐに浮いたり剥がれたりしてしまいます。
ここを丁寧に行うことが、仕上がりの寿命を左右します。
2. サビ止め下塗り(1回目)
サビの再発を抑える専用のサビ止め塗料を塗ります。
金属と上塗りをつなぎ、内部への水分や酸素の侵入を防いで“サビをこれ以上進ませない”土台をつくります。
3. 中塗り(2回目)
上塗りと同じ塗料を1回塗り、塗膜の厚みを確保します。
この厚みがあることで、塗料本来の保護性能と美しさが発揮されます。
4. 上塗り(3回目)
仕上げの塗装で、色ムラなくきれいに整えながら、しっかり保護します。
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで、丈夫で長持ちする仕上がりになります。
5. 確認・完了
塗り残しやムラがないかを確認し、清掃してお引き渡しです。
■ 完成・仕上がりのポイント
サビが目立っていた物置小屋が、3回塗りできれいによみがえりました。
サビ止めからしっかり塗り重ねて保護したことで、見た目だけでなく、これから先も長くお使いいただけます。
■ 工事を終えての一言
この度は当店にお任せいただき、誠にありがとうございました。
物置や小屋などの小さな塗装も、工程を省かず丁寧にお引き受けしております。
サビは早めに手を入れることで、きれいな状態を保ちやすく、費用も抑えられます。
「こんな小さなことでも頼めるかな?」ということも、どうぞお気軽にご相談ください。
■ 対応エリア・お問い合わせ
キリンリフォームさいたま指扇店(株式会社戸井田ホーム)では、川越市・さいたま市・上尾市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事のほか、物置や小屋などの小さな塗装も承っております。
無料の現地調査・お見積りも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ:TEL 048-662-9142
(担当:戸井田/営業 9:00〜18:00・水曜定休)
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