サビの出たプレハブ小屋を高耐久塗料で一新/川越市・U様邸(築26年・4社相見積もりで当店を選定)
【工事概要】
・エリア:埼玉県川越市
・お客様:U様邸
・物件種別:プレハブ小屋(築26年)
・工事内容:屋根塗装・外壁塗装(サビ止め+高耐久塗装)
・施工期間:8日間
・施工金額:88万円(税込)
・使用材料:ロックペイント「ハイパーリアクターコート」(無機系・約20〜25年耐久)※屋根・外壁とも使用
■ お客様のきっかけ・お悩み
プレハブ小屋のサビが気になってきたことがきっかけでご相談をいただきました。
実は前回の施工では業者の対応に不満が残ってしまったそうで、今回は業者選びを慎重にされ、4社の相見積もりを取られました。
その中で当店をお選びいただいた決め手は、お問い合わせへのレスポンスの速さ、分かりやすい資料の作成、そして細かいところまで丁寧にご説明したことだったとおっしゃっていただきました。
■ 施工前の状態
築26年のプレハブ小屋で、屋根・外壁の金属部にサビが出てきている状態でした。
サビは一度発生すると内部へ進行を続けるため、表面を塗るだけでは止まりません。
サビをしっかり処理してから、高耐久の塗料で保護し直す必要がありました。
■ ご提案内容と材料を選んだ理由
サビを落として下地を整えたうえで、屋根・外壁ともにロックペイントの「ハイパーリアクターコート」で塗装しました。
無機成分を含む高耐久の塗料で、約20〜25年という長い耐久性が期待できます。
一度きれいにしたら、できるだけ長く手をかけずに保てる仕様をご提案し、次のメンテナンスまでの期間を延ばせるようにしました。
■ 施工の様子(施工手順)
サビの塗装は、塗る前の下地処理が仕上がりと寿命を大きく左右します。
各工程の意味をご説明します。
1. 養生
安全に作業し、塗料の飛散を防ぐための準備です。
隅々まで均一に、丁寧に塗るための土台になります。
2. ケレン(サビ落とし)
工具や研磨材でサビを削り落とします。
サビを残したまま塗ると、塗膜の下でサビが進行し、すぐに浮いたり剥がれたりしてしまいます。
ここを丁寧に行うことが、仕上がりの寿命を左右します。
3. サビ止め下塗り
サビの再発を抑える専用のサビ止め塗料を塗ります。
金属と上塗りをつなぎ、内部への水分や酸素の侵入を防ぐ土台をつくります。
4. 屋根・外壁の塗装(ハイパーリアクターコートで中塗り・上塗り)
高耐久の塗料を塗り重ね、決められた塗膜の厚みを確保します。
この厚みがあって初めて、約20〜25年という塗料本来の耐久性が発揮されます。
5. 点検・手直し・清掃 → 完了確認
塗り残しや不具合がないかを最終確認し、清掃・足場解体のうえお引き渡しです。
■ 完成・仕上がりのポイント
サビが出ていたプレハブ小屋が、高耐久塗料できれいによみがえりました。
サビ止め+約20〜25年耐久の塗料でしっかり保護したことで、見た目だけでなく、長く安心してお使いいただけます。
■ 工事を終えての一言
この度は4社の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました。
前回の工事でご不満が残っていたとのことでしたので、今回は「分かりやすく、丁寧に」を何より心がけました。
レスポンスの速さや資料・ご説明を評価していただけたことは、私どもにとって大きな励みです。
工事の品質はもちろん、ご相談からお引き渡しまで安心していただける対応を、これからも大切にしてまいります。
■ 対応エリア・お問い合わせ
キリンリフォームさいたま指扇店(株式会社戸井田ホーム)では、川越市・さいたま市・上尾市を中心に、屋根塗装・外壁塗装・雨漏り修理・防水工事などを承っております。
ご相談へのスピーディで丁寧な対応を大切にしています。
無料の現地調査・お見積りも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ:TEL 048-662-9142
(担当:戸井田/営業 9:00〜18:00・水曜定休)
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